野球が好きな子達 心に残る厚真&真狩ナイン

強いから応援をしてるのか。強くないから応援をやめるのか。
人それぞれだから、どうでもいいんだけど(^^;)
どんなレベルであっても野球をやっている子達には興味がある。

26日の第二試合も観戦。そのままの席での観戦だったので厚真チーム側。
もちろん応援したくなったのは厚真チーム。とてもキャシャな体格の子達ばかりで
正直びっくりしちゃった。明らかに相手チームとの体格の差も大きかった。
エースは小柄で左投げのアンダースロー。(サイドスローじゃなくて)
1回から一方的な試合で大丈夫かな…と思ったら、厚真のエース、打つんだよ。
足も速くて盗塁もやっちゃったりなんかして、最後はアウトになったけどホームまで
戻って来たわ!!
一緒に観戦したおじ様「こう言うピッチャーに限って何かやるんだよ」って言ってたけど
本当にやらかしてくれました。
人数が少ないから投手交代にしても、厚真の場合は投手と捕手がポジジョン変更。
それでもエースを背負う子は2塁までの送球は楽々v構えも凛々しかったよ。
限られた人数だから、他のポジションもやって来たって事だよね。
内野手も外野手もボールを追う気持ちは、みんなと変わりない。頑張ってたよ…。
結果だけを見れば一方的な試合だけど、その中にはドラマがありました。
バックネット裏側にも、キチッと整列をしてキチッと挨拶をしてくれたんだよね。
やっぱり伝わって来るんだよ。だからみんな大きな拍手をしました。

このチームを見て、ふと思い出したのが真狩高校ナイン。
真狩高校も練習試合の時は投手交代もポジション変更だった。
今でも忘れない大浦くんの言葉。
「オレ達はホームランを打てと言われても打てないけど、笑顔で元気よく野球は出来る」

弱いチームだからダメじゃなくて、勝てないから勝負にならないんじゃなくて
この子達は純粋に野球が好きだから野球を続けている思いがあるよね。
小粒でもピリリと辛い野球チームの公式戦を始めて観戦したわけだけど、野球が
好きだからと言う「原点ここにあり」と感じました。
駒苫を応援しながらも「矛盾してる」って言われそうだけど(^^;)やっぱり北海道に
住んでいる限りは他の野球チームの事だって気になるし、応援したくなる。
純粋な思いで野球をやっている球児達が居るから、観てる側も純粋な気持ちになる。
教わる事、あるんだな…。
厚真ナインのみんな、ありがとう…と言いたいです。お疲れ様でした。

ところで今年の真狩ナインはどうだった?2点に泣いてしまったんだけど…。
みんな元気に笑顔でプレーしてた?
小樽まで行けず、新聞記事を期待してたんだけど…。
小粒でもピリリと辛い事を最初に教えてくれたのは、真狩ナインですから…。
ありがとう。そう伝えたいです。
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by sky-3 | 2007-06-29 17:36 | 2007年高校野球

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