とっても感謝

23日にお知らせしました通り、本日31日をもちましてブログ更新を終了致します。
前もっての告知にも関わらず、最終日の今日までリンクを貼っていて下さいました
ブログ管理者様には感謝してます。
些細な事ですけど、ブログサイト管理者として嬉しい事です^^
まぁ…色々あったけど、充実した野球ブログ生活でした。

今までWeb拍手をぽちぽちと押して下さったり、検索に引っ掛かって来られたり。
ブロガーとして、高校野球ファンとしてお付き合い下さったり。
知り合った方達の心の温かさを感じる事が出来て、めっさ嬉しかったです。

とっても感謝。本当にありがとうございました。
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-31 19:49 | 日記

駒苫・香田野球の軌跡

北海道に深紅の大優勝旗が渡る事は夢のまた夢。一生あり得ないと思ってた。
事の始まりは2003年、降雨ノーゲーム~再試合で敗退。
a0074052_218212.jpg

あり得ないと思ってた事が2004年に現実に初めて北海道に優勝旗が渡った。
あり得ないと思ってた事が2005年にまた優勝旗が戻って来た。
あり得ないと思ってた事が2006年、決勝進出をした。
そして…2007年、甲子園出場を果たした。
どの年代も全くチームカラーも選手達も違うのに。
そして毎年、練習方法や内容が違った。
天狗になってる某プロ野球チームと球団側の態度を聞くと、天狗にならない子供達の
方が重圧を背負いながらも、ずっと自分の足元を見て来たんじゃないかと感じます。

「香田野球」「チャレンジャー精神」とか簡単に言えちゃうんだけど、何をどう指導したら
こんなチームが作れるのか、実は北海道に住んでいても不思議に思うんだよね。
唯一、不可能を可能にしたから、とっても不思議な指導者だったと今でも思います。
色んな思いが湧いて来るんだけど、うまく言葉に出来ないです。
最後に通常エントリーとして、香田野球の軌跡を残します。

駒苫・香田野球の軌跡
(上)全国レベルへ 走塁鍛え 「常識」覆す
(中)完ぺきを追求 守備を徹底 正攻法で
(下)手腕に学ぶ 基本重視 勝利を呼ぶ

**************************************

色んな事が多過ぎた事、純粋に野球を追及して、不器用とも思える指揮官を追い込んで
しまったのかな…と思う事もあります。
それは去年の春、千羽鶴折り隊からの千羽鶴もプレッシャーを与えてしまったでしょう。
ただ単純な疲労じゃなく、ストレスから来る疲労は心身を蝕んでしまう…。
それらを最後の最後までマスコミを含めて考慮出来なかったんだ。
今思う事は、ゆっくりと心身を休ませて欲しい。
きっと3年生の進路関係で走り回ってる様な気もするけど、常勝への重圧がない分
落ち着いた日々を送っていると思いたいです。
「高校野球の監督をやる事は1番大変なこと」その通りなんですね。

過去の成績は「今の代」には関係ないと思っても、過去があるから「今」がある。
香田監督率いる駒大苫小牧高校野球部の歴史を綴って来れて良かったと思う半面
こんな形で一区切りになった事に淋しさを感じます。
心からごめんなさい。そして、たくさんの感動をありがとうございました。

***************************************

以下、ニッカンスポーツより新聞記事の引用
【駒苫「香田野球」の特色とは?】
【駒苫「香田野球」を検証!各校監督が証言】

続きを読む
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-30 02:43 | 2007年高校野球

2007夏の終り

とうとう終っちゃいましたね、夏。
北海道大会から全国大会まで、存分に熱き戦いを観る事が出来ました。

試合を観てて感じた事。
同点で先行、2アウトを取ったバッテリーの気持ち。
後攻で2アウトを取られたチームの気持ち。
この「先行」「後攻」の差にある気持ちの差。あえて満塁策を取り、2アウトの時など
その瞬間、あの子達は一体どんな気持ちで戦っているんだろう…って。
頭の中と胸の中を「その時」にこじ開けてみたいと思った場面が何度もありました。
「その瞬間」の気持ちは、監督でさえ知る事が出来ないのかもしれないな…とか。

どっちと言う事なく観てた事が多かったんだけど、私立公立関係なく甲子園の舞台で
勝敗が決まって行く様を観て、いつもクールに投げ込んでいた投手の敗戦直後の
涙を含めて、無条件に涙が出て来たし、たくさんの感動も頂きました。
それぞれがチーム事情を抱えていたり、個々に問題を抱えていたりと色々な事情が
あって、メンバーが代わっても過去の成績が「今の代」の肩に圧し掛かっている。
特待生問題の影響を受けたチームも多数。
それらを乗り越えて来た子供達のたくましさを感じた大会でもありました。

3年生は次のステップの為の時間。進学の他、プロの道を選ぶ子も居ますねー。
検討中の子達の決断も気になる所…。
来年の春、高校入学する子供達から、どんな影響が出るのか気掛かりだけど
行きたい学校で野球が出来る環境であって欲しいと願います。

感謝の気持ちと、これからの歩みに幸あれ。
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-24 01:24 | 2007年高校野球

お知らせ

【8/23記】
突然ですが、8/31を持ちましてエントリー更新を終了します。
駒苫の敗戦のショック。今後、応援はしない。指揮官の事。と言う弱わっちぃ~
理由じゃないです。もちろん駒苫野球部のサポーターは続けます。

続きを読む
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-23 23:31 | 日記
■第89回 全国高校野球選手権大会■
   ~ 甲子園に、恋をした。 ~


2007夏・甲子園トーナメント表 佐賀代表 佐賀北高校優勝!!
※画像(PNG形式)表示確認⇒WinXP/IE6.0/1024*768/

■49都道府県4,081校(連合チームは発表で46)
 (2006年は4,112校 内、連合チームは59)
■台風情報 動画は
■北海道テレビ(HTB)製作HP【甲子園に、恋をした。】オープン。
■「硬式野球部員 過去最多16万8501人 高野連発表」

続きは【北海道~沖縄まで全国版】 8/1更新済み
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-23 20:41 | 2007年高校野球
今春の8強のチーム力バツグンの私立・広陵か。
はたまた開幕戦から快進撃で、唯一7試合目になる公立・佐賀北か。
久しぶりにわくわく…と最終決戦を観れました^^
「チャンネルは、どっち?」そりゃ~HTBでしょ。N●Kは実況ヘタだもん。

広陵  0 2 0  0 0 0  2 0 0 =4  (安打13本)
佐賀北0 0 0  0 0 0  0 5 X =5  (安打 5本)

続きを読む
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-22 21:38 | 2007年高校野球

2007夏の陣も終盤

また卵を茹でながらエントリーをボチボチと。

あっと言う間に4強が出揃いました。物凄い速さで試合が消化されて行くので
淋しく感じる時期に差しかかりーです。
考えてみたら甲子園が始まってから、45校も敗退してるんだよね。
たくさんの涙あり、満足した笑顔ありと去って行った球児達の表情があったな…。
試合が終って握手する時「頑張れよ」と言葉を受け取ってる事が多いと思うんだ。
戦うたびにその言葉を受け取った4強。

8月21日
第一試合 常葉菊川 VS 広陵
第二試合 佐賀北   VS 長崎日大

わたし個人的には佐賀北の戦いっぷりに視線送りっぱなし。
4強の中で唯一の公立なんですね。大学受験を控えている生徒が多くて宿舎で
夏休みの宿題をやっている様です。公立はこの両立が大変なんだよな…。
延長再試合で他より1試合多く連戦にも関わらず、名前を聞いただけでビビって
しまう帝京を負かし、この快進撃は引き続き視線を送らずにいられないです。

【佐賀北、「公立魂」 宿舎で勉強会・銭湯で休養】
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-21 02:01 | 2007年高校野球

すごい試合が続いてる。

12日13日は遠い目で試合観戦。落ち込んでました。
14日15日は7割本気でテレビ観戦。
また34度まで上昇した中で試合を観てても、あちぃ~あちぃ~とウロウロし
アイスノンを首のうしろに当てて、水分たっぷり補給と栄養ドリンクも。
「自分ってこんなに汗が出る人だったんだ?」と毎年この時期に思うのでした。
沖縄より北海道が暑いって、どう考えてもヘンだべさ?
クーラーがあったら、天国だよなーきっと。

ちょっと時間があったから、DVDを作る為に「イチスポ」(北海道ローカル)での
駒苫映像を編集しておこうと思って観たら、選手達の涙で私も涙目。
やだ…まだダメだったんだ。「諦めが悪いよ、アンタ」と言わないでね。頼むから。
ボスの事も気掛かりだし…。

今夏の試合を観て思ったのは、ますます全国レベルが上がったんじゃないか?と。
どの試合も共通して思うのは、最後のアウトを取るまで余裕をぶっこかない事。
高校生であっても本気の戦いには心を揺さぶられます。
そこには必ず「甲子園の女神」と「魔物」が棲んでいる。とも思う。
応援してる高校が敗退しても、夏に標準を合わせて来た球児達の戦いっぷりは
最後まで見届けたいです。

ふぅ~…あちぃ~~。睡眠リズムが崩れっぱなしです…。
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-16 01:35 | 日記
今日13日の最高気温は昨日に引き続き34度で、気が狂う程に暑かった。今も。
PCに向ってると顔が熱いので、2日がかりでエントリーを仕上げます。

12日の休養を得て、今日13日駒苫ナインが北海道に帰って来ました。
おかえり。
笑顔も見えましたが、厳しい表情もありました。

続きを読む
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-14 20:50 | 2007年高校野球
悪夢を見た様で一晩エントリーをUPしなかった。けど、同じ状況でした。
-------------------------------------
甲子園に魔物は本当にいる-。

広陵 0 0 0  0 1 1  0 0 3 =5
駒苫 0 2 0  0 1 0  0 0 1 =4
【広陵スタメン】
(中)櫟浦くん (遊)上本くん (三)土生くん (一)福田くん (右)有水くん (左)内土井くん
(二)林くん (投)野村くん (捕)小林くん
【駒苫スタメン】
(一)小鹿くん (右)高橋くん (一)武田くん (左)佐藤くん (中)菊池くん (三)安孫子くん
(捕)幸坂くん (投)片山くん (遊)本多くん

連覇を期待された2005年、3連覇を期待された2006年。もう何もないと安心してたら
そこには「史上初4年連続の決勝進出」と期待をされた2007年。
地区予選と全道大会を合わせ、地区予選1試合を除く駒苫の試合を見届けて、甲子園では
1週間も待った様な感覚だった大会4日目の初戦。

片山くんらしくない投球が気になりながらも、先制点で試合を展開。
やっぱり広陵の野村投手はいい。調子が上がって行く。
らしくない守備ミスがあったものの、スキを狙っては得点に繋げて相手の追加得点を
阻止した場面もあり。バッテリーもよく声を掛け合いながら踏ん張った。
接戦は覚悟してたし、攻める気持ちは決して失っていない駒苫野球があった。
9回表で久田投手が厳しい状況でマウンドに上がり、傷口が広がる中で凌いで2アウト。
同点でも裏の攻撃がある、だから落ち着け!!そう願った時…
一瞬の出来事に言葉が出なかった。信じられない光景でした。
9回裏の駒苫の反撃を祈るしかなかった。最後の意地を見せてくれるも…
まさかの初戦敗退。涙が止まりませんでした。
だけど、最後に1点を取った意地はみごとです。
最後まで諦めない駒苫野球を観せてくれました。
もう1つ無念だったのは、地区予選の時に左肩を亜脱臼した菊地投手。
最後の夏舞台でマウンドに登る事が出来なかった。
けど、バックホームへの送球はみごとでしたね。

ベンチ入りメンバーは去年と同じく全て3年生。
秋のコールド負けで監督から「へっぽこ」と言われ、中途半端にやって3点差に縮むだけ。
本気でやるのか、やらないのか。厳しい戦いに続き、特待制度も大きな影響を受けながら
ここまで辿り着いた精鋭達。
応援している者が思う以上に、勝ちたいと思ったのは彼ら。
彼らを勝利に導きたかったのは監督。
初戦敗退と言う現実に対して、1番悔しいのは監督であり、彼らなんだ。
私がこの代に対しても「がんばれ!!」と書かなかったのは、がんばっている彼らに言う
言葉と思えなかった。彼らががんばっている事を、がんばって来た事を知ってるから
言えなかった。やっぱり言えないや…。

続きは新聞記事
[PR]
# by sky-3 | 2007-08-12 21:04 | 2007年高校野球

■書きとめ日記■             更新終了後も管理してます。


by sky-3